消費税増税はストップを!

今日は重税反対西多摩統一行動が、自宅のすぐ近くの公園で出発の集会を行うと聞いたので行ってみました。

すると、「せっかく来たんだからあいさつして行ったら?」と声をかけていただき、貴重な時間を少しいただいて地域の共産党を代表して連帯のあいさつをさせていただきました!

トランプ大統領に言われたら、私たちの税金をいくらでも使い、財界から政治献金をもらっては大企業ばかりが使える優遇、減税措置、そしてお金が足りなくなりましたと言っては消費税など国民に押しつける政治を変えましょう!とあいさつしました。

しかも、軽減措置で税収減になる分は、零細業者がインボイスで課税業者になることでまかなうということのようです。こんなしわ寄せを地域で頑張っている業者のみなさんに押しつけるなんて、あまりにもヒドイ!

が、この仕組みはとてもわかりにくいです。今日の赤旗にこれを取り上げた宮本徹議員の質問が載っていますが。。。

切実な要求次々!うれしい出会いも次々!

党の青梅市委員会政策委員長になって、もうすぐ2か月になります。切実な声が次々と寄せられています。

「母の介護保険が3割負担で月に11万円の利用料、先が見えない」、「高齢者センターがなくなったらどうしようもないね、と一緒に行く人たちと話している」、「妻が病気で大変。これ以上、負担が上がるなら暴れたいよ」、「国民年金は天引きされたら、いくらも残らない。体壊して商売もダメ」などなど、くらしにまつわる「待ったなし」の声が本当に多いです。

 その一方で、市は国の言いなりに公共施設を削減、国民健康保険税の値上げなど市民には冷たい姿勢で、自民、公明、改革の市議会与党が支えています。このうえ、消費税が10%になったらどうなってしまうのか、力をあわせて絶対に止めなければなりません。安倍首相が言うような「景気は良くなっている」など、市民のくらしにはまったく感じないのですから。

  嬉しい出会いも積み重なっています。「今度の市議選は有権者になって初めての選挙。応援します(高校3年生の女性)」「コミュニティバスのことを言ってくれる人に期待します(都営団地)」「日米関係の見直しが必要だと思います(子育て中の女性)」などなど。沖縄の県民投票に励まされながら、これからもみなさんと心ひとつに、がんばります。

党青梅市委員会政策委員長・市議予定候補 井上たかし