身近な相談から憲法のことまで

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学校の改修・建て替えは急務です!

青梅市の小中学校は26校(東小、東中を除く)ですが、建て替えられた第二小学校以外は、築35年から50年以上経過しています。

学校のトイレは老朽化し、雨漏りが26校中20校で確認され、「非常階段がさびていて危険」という状況です。

根本的に問題を解決するために、学校施設の改修・建て替えの計画を早急に作る必要があります。25校で必要な対処をするためには、毎年1校ずつ行っても25年もかかります。これでは間に合いません。

同時に、この改修を待つことなく、トイレの改修工事、特別教室や体育館のエアコン設置も急がれます。子どもたちが安心して通える学校にするため、また、災害時は避難所となることも踏まえ、早急に対応が進むように、実態を調べながら市に働きかけていきます。(2019年11月1日)

青梅市議選に当選しました

 4月21日に投開票された青梅市議会議員選挙において、井上たかしは当選し、市議会に送り出していただくことになりました。ご支持いただきましたみなさん、ご協力をいただきましたみなさんに心から御礼申し上げます。

 市議選では、消費税の増税など安倍政権の悪政への怒り、市内の公共施設に関する問題(身近な施設の削減、新市民ホール計画問題)、コミュニティバスの実現など長年の市民の願いなど、多くの市民のみなさんとお話をしながら訴えました。

 その中でも、とりわけ印象的だったのは、学校のトイレを改修して欲しいということについて、子ども達からたくさん声をかけられたことでした。

 選挙の初日に、アパートの窓が開き、おそらく1年生だと思うのですが、小さな男の子が「学校のトイレがくさい!鼻をつまんで入ってるよ!」と叫んで教えてくれました。

 その声をあちこちで紹介していると、高学年の女の子も「本当にくさいんです・・・」と話してくれました。私が「洋式化を含め改修工事を」と話していると、公園で何人かで遊んでいた女の子たちの一人がうなずき始め、演説が終わると「キレイなトイレがほしいーー!」と声援を送ってくれました。

 若いお父さん、お母さんからも「よろしくお願いします」と言われました。高齢の方々からも「和式のこんなに古いトイレでは、私たちはもうしゃがめないよ」「古いトイレが使われていることに驚いた。子ども達がかわいそう」などなど・・・

 たくさんの期待に応えるために、日本共産党の3人の市議団は力をあわせてがんばります。これからもご意見やご要望、くらしの身近なご相談など、ぜひお寄せ下さい。

結果報告民報

青梅民報号外4月号

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